『光の道』ライトアップ

今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の放送決定を機に、突如急浮上した明智十兵衛光秀 近江多賀出身説。もし本当に十兵衛光秀がこの地で幼少期を過ごしていたならば、樹齢650年と言われる十二相神社の御神木は、500年前も変わらず同じ場所から十兵衛少年を見守っていたことになります。時は戦国、十兵衛少年と彼の大切な仲間たちは、この村でどんなふうに過ごしていたのでしょう。佐目の野山を駆け巡っていたのでしょうか。
11月8日から半月間にわたり、十二相神社・十兵衛屋敷跡を中心に、当時から残る古道のライトアップをおこないます。この機会、十兵衛少年たちを想像しながら古道を歩き、戦国時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場周辺ではお食事の提供ができません。こちらは多賀町商工会のページになりますが、ご来場の際に、是非多賀町内での飲食やお買い物などもお楽しみください。



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佐目十兵衛会
渉外担当:澤田