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滋賀県多賀町佐目。近年、明智十兵衛光秀の出自が書いてある一番古い文献と、秘かに村の一部に500年伝わってきた口伝が一致していると発見されました。佐目十兵衛会では、かつて光秀を守ったという五人衆の末裔と共に、明智十兵衛屋敷跡を整備し、十兵衛茶屋・十二相神社を拠点に、地域の伝承の保存、継承と発信の取り組みをおこなっています。


  
  

トピック

NEW!!
11/8(日)〜11/23(月・祝)
光秀が夢見た戦国古道『光の道』
近江戦国 山の道 ライトアップ開催決定

 
今年の大河ドラマ「麒麟がくる」の放送決定を機に、突如急浮上した明智十兵衛光秀 近江多賀出身説。
 
もし本当に十兵衛光秀がこの地で幼少期を過ごしていたならば、樹齢650年と言われる十二相神社の御神木は、500年前も変わらず同じ場所から十兵衛少年を見守っていたことになります。
 
時は戦国、十兵衛少年と彼の大切な仲間たちは、この村でどんなふうに過ごしていたのでしょう。佐目の野山を駆け巡っていたのでしょうか。
 
11月8日から半月間にわたり、十二相神社・十兵衛屋敷跡を中心に、当時から残る古道のライトアップをおこないます。
 
この機会、十兵衛少年たちを想像しながら古道を歩き、戦国時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
 

■場所:滋賀県犬上郡多賀町佐目465 付近

■入口:佐目自然公園駐車場(駐車約50台)

■道順:国道306号線 多賀大社近く「多賀」「多賀北」の信号より車で約10分

■料金:無料
■問合:(一社)多賀観光協会[電話0749-48-1553]

■主催:(一社)多賀観光協会/(一社)佐目十兵衛会

※詳細は随時こちらのページでお伝えしてまいります。

 

「戦国ワンダーランド 滋賀・びわ湖」滋賀県観光キャンペーンフライヤーより
 
14日(土)15日(日)限定特別企画あり、
紅葉が見頃の多賀に、是非いらしてください。

案内フライヤー表

案内フライヤー裏


 
NEW!!
歴史検証「つなぐ。~驚きの佐目の歴史と明智光秀伝説~ 前編」映像公開(全2回)

大河ドラマ「麒麟がくる」放送決定を機に、突如急浮上した明智十兵衛光秀 近江多賀出身説。多賀町佐目とは、一体どんな地域なのか?十兵衛光秀は本当にこの地の出身なのだろうか?様々な角度から歴史を紐解き、知られざる謎に迫ります!!
ナビゲーター:澤田順子[佐目十兵衛会・広報担当]


 
「十二相神社・秋祭り」開催、映像公開
令和2年(2020年)9月22日(火・秋分の日)、明智十兵衛光秀・近江出身説口伝の地、滋賀県犬上郡多賀町佐目の「十二相神社(じゅうにそうじんじゃ)」で、秋祭りが開催されました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から参加者も最小限にとどめ、例年よりささやかに神事のみ執り行われました。佐目をルーツに持つ人にとって、産土神(うぶすながみ)である十二相神社は、今、住んでいる人だけでなく、他の場所で暮らし、そこで生まれた子孫も、産まれる前から亡くなった後までも、守って下さる大切な神様なのだそうです。今は集落の中で交代で務める神主、湯沸し係。変わらずに継承していきたい佐目の行事です。
[撮影協力:十二相神社、大字佐目区]

DADA Journal vol.682に、『所JAPAN』放映の様子がレポートされました。
 
湖東湖北地域の情報紙「DADA Journal」vol.682(2020.5.24発行)に、多賀町出身のシンガーソングライター・喜多充氏による『所JAPAN』の放映・視聴レポートが掲載されました。番組をご覧になった方も見逃された方も、放映の様子を文章でお楽しみください!
 
磯田道史先生より直筆色紙をいただきました。
 
2020年5月11日(月)22:00~22:54カンテレ・フジテレビ系
『所JAPAN』【古文書から解く明智光秀!波乱万丈の人生とは!?】
にて放映されました。ご視聴、ありがとうございました。

最新古文書から解き明かす謎多き明智光秀の素顔!光秀の波乱万丈の人生とは!?光秀は謀略に長けている!?磯田道史先生が解説!

所ジョージさん・佐々木希さんご出演のカンテレ・フジテレビ系人気番組「所JAPAN」に明智光秀・近江出身説が登場しました。 多賀町・佐目の伝承が全国ネットの地上波放送で取り上げられ、3月の現地取材の様子も放映されました。

6/19「光秀の出身地?史料に沸く」-ぶらっと関西 歴史散歩-
朝日新聞に掲載されました。

NHK大河ドラマ・ガイド「麒麟がくる 後編」に「十兵衛屋敷跡」掲載!!
大人気の大河ドラマ『麒麟がくる』を、とことん楽しめむためのガイドブック第2弾が登場しました。なんと巻末に「十兵衛屋敷跡」及び、多賀の光秀ゆかりの地が掲載されました。是非ご覧ください!!

「びわ湖大津・光秀大博覧会」再開
[映像:6月12日 びわ湖放送ニュースより]
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から臨時休館されていた、「びわ湖大津・光秀大博覧会」が6月5日(金)より再開しました。禅明坊光秀館で開催の「近江の光秀ものがたり展」では6月12日(金)より、明智光秀が近江国左目(現在の滋賀県多賀町佐目)の出身であったとの記述がある江戸時代初期の地誌「淡海温故録」を展示。地元の口伝とも一致し、近江出身説の根拠ともなった「淡海温故録」を是非ご覧ください。「淡海温故録」の展示は7月13日(月)までです。

「宝くじを持って神社へ行こうvol.16」掲載!!
滋賀県内で宝くじ・toto売場を運営されている「DREAM BOX」様の「宝くじを持って神社へ行こうvol.16」にて十二相神社を取り上げていただきました。滋賀県内の宝くじ売り場、十兵衛茶屋、多賀観光協会観光案内所にて上記チラシを配布いたします。宝くじとチラシを手に、十二相神社に是非お参りください。ご支援、ありがとうございました。(2020年4月作成、5月8日頃より配布開始) 

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」のサイトもご覧いただき、登場人物などを思い浮かべながら近江出身説をお楽しみいただけると幸いです。 

アイテム

明智十兵衛光秀 謎多きルーツに迫る
多賀出身説!
澤田 順子 著/BOOK
2019年9月/1,000円(税込)

近江出身説について、一般的には知られていない地域の伝承の点と点を結び付け、図が多く、歴史が苦手な人にも理解しやすくポイントをまとめている。マニアにも、「謎多き光秀のルーツに迫るヒント」がちりばめられ、出自最古の文書『淡海温故録』全文現代語訳、更にその原文『江侍聞伝録』にもふれ、関連する年表もついている。読み終わると、半信半疑な近江出身説が「ここかも!」と思える一冊。

完売いたしました。
今、何故 光秀か
澤田 藤司一 著/BOOK
2020年1月/500円(税込)

大河ドラマをきっかけに、「隠され、消えていく運命にあった村の歴史」が掘り起こされ、長年、限界集落間近の村で生きてきた著者が、過去の歴史を知る事で、子供たちの未来への生きる力が出てくると気付き、親から子へつなぎたい村の歴史をつづっている。大河ドラマ「麒麟がくる」では描かれていない光秀の幼少期の姿が思い浮かぶ。文字も大きく、簡潔に明智光秀「近江出身説」が理解できる一冊。

購入代金の一部は、佐目十兵衛会の地域の歴史を伝える活動に寄付されます。

 
販売所:【多賀町佐目地区】十兵衛屋敷跡マルト本社沢田商店 【多賀町多賀地区】多賀観光協会あさひや 【彦根地区】ホテルサンルート彦根半月舎宮脇書店彦根店
 
通信販売での購入方法:①お名前 ②ご住所 ③お電話番号 ④メールアドレス ⑤ご希望商品名と冊数 を明記の上、 3ginweb@gmail.com までご購入希望のメールをお寄せください。商品金額と送料の合計金額を記載しましたゆうちょ銀行口座への払込取扱票を同封して商品をお送りします。商品が届きましたら、数日中に入金をお願いいたします。なお、払込手数料はお客様のご負担でお願いいたします。(送料例:1冊200円、2冊250円、3冊以降は個別対応になります。)


多賀町のふるさと納税返礼品に、解説本を含むセットが登場しました!「多賀光秀セット『麒麟がくる』限定ラベル3本&明智光秀多賀出身説解説本」


明智光秀 近江出身説の調査論文

滋賀県教育委員会事務局文化財保護課主幹・井上 氏が、近江出身説を調べ、論文として発表されています。
 
滋賀県立琵琶湖文化館・研究紀要
 
●第35号[2019年3月発行]
「淡海温故録」の明智光秀出生地異伝と現地伝承について
 
●第36号[2020年3月発行]
井上氏による続編・関連論文
近江における明智光秀家臣団伝承について

明智光秀特集書籍に、井上氏の論文が掲載されています。
 
 
現代思想 2020年1月臨時増刊号 総特集◎明智光秀
[20191227日発行/238/青土社]
 
「明智光秀とは何ものか」の章
「淡海温故録」における明智十兵衛の正体――光秀は近江国で生まれたか?
井上優(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課主幹)


コンテンツ

イベント報告

活動の輪が広がり、多くのメディアに取り上げていただき、関連するイベントも徐々に増えてきました。
人が集まり、賑わい、周囲の皆さんが笑顔になって喜んでくださっているのがわかります。
口伝を通じてご縁をいただき、これからも皆さんが寄りやすい催しを企てていければと思います。

活動記録

2018年4月、2020年NHK大河ドラマが明智光秀を主人公とした「麒麟がくる」に決定したと発表されました。それを受けて、小さな集落・佐目がにわかに騒がしくなってきました。
今まで、まさかそんなことがあるはずはないと、ハナから見向きもされなかった多賀の伝承が滋賀県教育委員会によって検証され、同時に佐目に「口伝」が今も残っていることに驚かれました。
そこから「佐目十兵衛会」の活動が始まったのです。

メディア

これまでたくさんの取材をしていただきました。
地元の口伝、古文書の記述、明智十兵衛光秀公を通じて、佐目という田舎の小さな集落の様子を全国の方に発信していただいていることを大変うれしく思っています。
メディアの方々がこれまでに取り上げてくださった記事が、今日もどなたかの胸に響けば幸いです。

アクセス

明智光秀公 口伝の地、十兵衛屋敷跡と十二相神社は滋賀県犬上郡多賀町佐目(シガケンイヌカミグンタガチョウサメ)にあります。最寄駅からも遠く、遠方から公共交通機関だけでお越しになるには大変なご不便をお掛けします。
決してアクセスのいいところではないものの、現地にお越しいただくと、幼少期の光秀くんがこの辺りで遊んでいたのではないかと想像を膨らませていただけるものと存じます。是非一度足をお運びください。


お問い合わせ
佐目十兵衛会
渉外担当:澤田