イベント報告

活動の輪が広がり、多くのメディアに取り上げていただき、関連するイベントも徐々に増えてきました。
人が集まり、賑わい、周囲の皆さんが笑顔になって喜んでくださっているのがわかります。
口伝を通じてご縁をいただき、これからも皆さんが寄りやすい催しを企てていければと思います。

2021年11月23日(火・祝)
佐目陣屋「琵琶湖一周のろし駅伝」参戦

 

■第20回 近江中世城跡 琵琶湖一周のろし駅伝

佐目陣屋 10:18頃発煙
令和元年より3回目の参戦、中世に城から城、山から山へと合図を送り合った狼煙を再現し、琵琶湖一周を煙のタスキで繋ぎました。

■十兵衛祭り

同日夕刻より、十兵衛屋敷跡・十二相神社周辺にて開催しました。


2021.4.22(木)
新作創作狂言「光秀」上演&新作創作面「明智十兵衛光秀」披露

と き:多賀大社古例大祭 当日 4月22日(木) 第1回午前10時~ 第2回午後1時~
ところ:多賀大社能舞殿(お社向かって右)
 
■ 新作創作面「明智十兵衛光秀」多賀大社名誉宮司 中野 幸彦氏作
■ 狂言作者・出演 和泉流狂言師 山本豪一氏(多賀在住)
 
主 催:一般社団法人 佐目十兵衛会
協 力:多賀大社
後 援:多賀町・多賀町教育委員会・一般社団法人 多賀観光協会
問合せ:多賀観光協会 0749-48-1553 (土田)


この狂言は、滋賀県で唯一の和泉流狂言師である 山本豪一氏(多賀町在住)が地域の活性化の一助になればと、大河ドラマ「麒麟がくる」をきっかけに浮上した「明智十兵衛光秀多賀出身説」を題材に、光秀公のご子孫が多賀大社を訪れた後、500年の口伝が伝わる光秀公が育ったという多賀町佐目を訪ねた時の物語を新たに創作して下さいました。
又、多賀大社名誉宮司 中野 幸彦氏は、いくつも面(おもて)を作ってこられたという事で、無理をお願いし、世界で初めての光秀公の面が出来ました。その世界では今までにない面をつくる事は、あまりないそうです。
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」をきっかけに、浮上した明智十兵衛光秀多賀出身説。多賀大社には、光秀ほぼ最後の「禁制」が伝わっています。それまでは、勝ち組の物語でしたが、ドラマのおかげで謀反には意味がある事がわかり、今まで戦国で一番有名な「謀反人」であったがゆえに隠されてきた伝承を後世に伝え残そうと、猿楽発祥の地に新たな文化が生まれました。


2020.1.19(日)
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」初回放送・パブリックビューイングと
「多賀と光秀」+「まるごと多賀」

たった12日しか準備期間がなかった開催にも関わらず、多くの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。


2019.9.23(月・祝)
佐目 十二相神社 秋まつり + 近江多賀 神あかり2019 プレイベント 

十二相神社の秋まつりと「近江多賀 神あかり」がコラボレーション!いつも佐目を見守ってくださる氏神さまが幻想的に彩られ、集落内外から多くの方々にお集まりいただいて笑顔あふれる1日となりました。


お問い合わせ
佐目十兵衛会
渉外担当:澤田